2007年3月

たとえば<html>まで打ったとことでショートカットキーを押すと、</html>が入力される。

カーソルは<html>と</html>のあいだにあるから、そのまま内容を打っていける。

 

HTML閉じタグ補完 (りっちゃん氏)をもらってくる。

デフォルトだと、カーソルが*の位置にいないと駄目らしい。<html*>

使い方としては、<>を入力してから、戻ってタグを入力、ショートカット発動。

頭から<html>??と続けて打っていきたいので、1行だけ追加。

 

6行目に、以下を追加。

S_Left(0);

 

これで、<html>を打ったところでマクロを発動させると閉じタグが補完される。

カーソル位置は、<html>と</html>のあいだに来る。

マクロは適当なキーに割り当てておく。

今回の修正を反映した版はこちら。

文字数・ バイト数カウント (ひよこ枕氏)を貰ってくる。

C:\Program Files\sakura\ フォルダに、Count.js という名前で保存したら、少し追加。

 

まず、Count.js をエディタで開いて、14行目に以下の変数を3つ追加。

var iGyosu = 0;
var iMaisu = 0;
var iAmari = 0;

 

45行目に、枚数を計算する式を追加。

iGyosu = i2Byte/20+iCR+iLF+iCRLF;
if ( iGyosu%1 != 0 ) {iGyosu +=1;iGyosu=Math.floor(iGyosu)}
iMaisu = Math.floor(iGyosu/20);
iAmari = iGyosu%20;
if ( iAmari != 0 ) {iMaisu +=1;}

 

54行目と55行目のあいだにメッセージを追加。

msg += "-------------\n" ;
msg += Math.floor(iGyosu/20) + "枚+" ;
msg += iAmari + "行\n" ;
msg += "原稿用紙:" + iMaisu + "枚" ;
oShell.Popup(msg,0,"文字数カウント結果",0);

 

これで、選択範囲の文字数を数えて、原稿用紙換算する。

なお、全角=1文字、半角=0.5文字で計算。

句読点の行頭禁則などは考慮しない。飽くまで概算。

今回の修正を反映した版は以下になります。

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