1ずつ増減するにはインクリメント/デクリメントである++や--を使いますが、
1ではない数で増減させたいときがあります。
サンプル
#!/usr/bin/perl
for ($i=0;$i<10;$i+=2) {
print “$i\n”;
}
実行結果
0
2
4
6
8
$i += 2 は $i = $i +2 と同じです。(*)
同様に
$i –= 2 は $i = $i – 2
$i *= 2 は $i = $i * 2
$i .= “hoge” は $i = $i . “hoge”
を表します。
(*)本当は実行速度が少しだけ違うけど、最近のマシンはハイスペックだし、
そもそもPerlの時点で実行速度なんて亀だし。

