Visual C# 2008 Express Edition を起動。
[ファイル]メニュー→新しいプロジェクト
Windows フォーム アプリケーションを選択。名前は適当に。
初期状態でフォームが1つ作成されるので、これをそのまま実行してみる。
F5キーを押すか、[デバッグ]メニューの[デバッグ開始]で実行される。
右上のXボタンで閉じる。
ツールボックスから、Buttonをフォーム上にドラッグ&ドロップする。
配置されたButton1をダブルクリックする。
コードエディタが開く。
開いた時にカーソルのある位置にコードを書く。
ここに書いたコードが、ボタンをクリックした時に実行される。
例として以下を入力してみる。
MessageBox.Show(“メッセージ”,”タイトル”);
入力中に候補が表示されるので、↑↓キーで選択してTabキーを押す。
.を入力すると、続きの候補が表示されるのでShowを選択する。
メッセージボックスのタイトルとメッセージを入力。
F5キーを押す。
フォームにボタンが追加されている。
ボタンを押すとメッセージボックスが表示される。
OKボタンでメッセージボックスを閉じる。
フォームの右上のXボタンで閉じて終了する。
ここまで出来たらとりあえずプロジェクトを保存しておく。

