2009年8月

1次元配列の宣言と初期化例

//100個のdouble型の値を格納できる配列を宣言する
double accounts[];
accounts = new double[100];

//上の記述は1行にまとめることができる。
double accounts[] = new double[100];

//宣言時に値のリストを与えて初期化する例
double accounts[] = {0, 0, 0, 43.95}

//各要素へは0から始まるインデックスでアクセスする。
accounts[2] = 5.8; //3番目の要素に代入

 

2次元配列の宣言と初期化例

//2x100個のdouble型の値を格納できる2次元配列を宣言する
double accounts[][] = new double[2][100];

//宣言時に初期化するにはリストのリストを与える。
double accounts[][] = {{10.2, 19.56, 4343.91},{24.5,354,7,86,2}};

//リストのリストであるので、各行の要素数が異なってもよい。
double array[][] = new double[5][];
array[0]=new double[500];
array[1]=new double[400];
array[2]=new double[300];
array[3]=new double[200];
array[4]=new double[100];

 

なお、配列の長さは 配列名.length で得られる。

整数 byte型、short型、int型、long型など。符号きの自然数を格納する。

浮動小数点数 float型、double型。符号付きの浮動小数点数を格納する。

文字 char型。文字や数値など、文字表現を格納する。

ブール boolean型。trueとfalseの2種類の値だけを格納する。

 

 

変数名の規則

英字、0から9までの数字、アンダースコアが使える。
ただし変数名の先頭に数字は使えない。
大文字と小文字は別の文字として扱われる。

-classpath <CLASSPATH> または -cp <CLASSPATH> クラスファイルを検索するディレクトリ、jarファイル、zipファイルのリストを指定する。CLASSPATH環境変数の設定がすべて上書きされる。
-Dproperty=value システムプロパティ値を設定する。
-jar JARファイル内にカプセル化されているプログラムを実行する。最初の引数は、スタートアップクラス名ではなくJARファイル名である。このオプションを使うと、JARファイルがすべてのユーザークラスのソースとなり、ほかのユーザークラスパス設定は無視される。
-verboseまたは-verbose:class ロードされる各クラスについての情報を表示する。
-verbose:gc 各ガベージコレクションイベントを報告する。ガベージコレクションイベントには、Javaの自動メモリ管理が含まれる。
-verbose:jni ネイティブメソッドとそのたのJavaNativeInterfaceアクティビティの使用についての情報を報告する。
-version バージョン情報を表示して終了する。
-? または -help 使用法を表示して終了する。
-X 非標準オプションについての情報を表示して終了する。
-Xbootclasspath:bootclasspath ブートクラスファイルを探すディレクトリ、jarファイル、zipファイルのリストをセミコロンで区切って指定する。これらは、Javaそのものに含まれているブートクラスファイルの代わりに使われる。
-Xdebug デバッガを有効にして開始する。
-Xnoclassgc クラスガベージコレクションを無効にする。
-Xmsn 使用したいメモリプールの初期サイズを示す(この値は1024より大きくなければならない)。デフォルトは1m。
-Xmxn メモリプールの最大サイズを指定する。
-Xrunhprof[:help][:<suboption>-<value>,…] CPU、ヒープ、モニタのプロファイリングを有効にする。
-Xfuture 厳しいクラスファイル形式チェックを行う。

-Xで始まるオプションは非標準オプション。

-classpath <PATH> ユーザークラスパスを設定し、CLASSPATH環境変数のユーザークラスパスを上書きする。
-d <DIRECTORY> クラスファイルを保存するディレクトリを設定する。
-deprecation 推奨されないメンバまたはクラスの使用またはオーバーライドの説明を表示する。
-encoding ソースファイルエンコーディング名を設定する。
-g ローカル変数を含め、すべてデバッグ情報を生成する。
-g:none デバッグ情報をいっさい生成しない。
-g:{keyword list} カンマ区切りのキーワードリストに指定した特定の種類のデバッグ情報だけを生成する。source、lines、varsを指定できる。
-nowarn すべての警告メッセージを表示しない。
-O 実行時間が最速になるようにコードのパフォーマンスを最適化する。
-sourceoath <SOURCEPATH> クラスやインターフェイスの定義を探すソースコードパスを指定する。
-verbose 「詳細」出力を生成する。ロードされる各クラスやコンパイルされる各ソースファイルについての情報が含まれる。
-X 非標準オプションについての情報を表示して終了する。
-Xdepend 到達可能なすべてのクラスに対して、再コンパイルする新しいソースファイルを探す。
-Xstdout コンパイラメッセージをSystem.outに送信する。デフォルトでは、コンパイラメッセージはSystem.errに送られる。
-Xverbosepath ソースファイルとクラスファイルを探すための、パスと標準拡張子の検索方法を表示する。
-Joption javacが呼び出すJavaランチャーにオプションを渡す。

 

クロスコンパイルオプション

-target version 指定のバージョンのJVM上で動作するクラスファイルを生成する。
-bootclasspath <BOOTCLASSPATH> 指定のブートクラスセットに対してクロスコンパイルを行う。
-extdirs <DIRECTORIES> 指定の拡張ディレクトリに対してクロスコンパイルを行う。

-Xで始まるオプションは非標準オプション。

-classpath <PATH> ユーザークラスパスを設定し、CLASSPATH環境変数のユーザークラスパスを上書きする。
-d <DIRECTORY> クラスファイルを保存するディレクトリを設定する。
-deprecation 推奨されないメンバまたはクラスの使用またはオーバーライドの説明を表示する。
-encoding ソースファイルエンコーディング名を設定する。
-g ローカル変数を含め、すべてデバッグ情報を生成する。
-g:none デバッグ情報をいっさい生成しない。
-g:{keyword list} カンマ区切りのキーワードリストに指定した特定の種類のデバッグ情報だけを生成する。source、lines、varsを指定できる。
-nowarn すべての警告メッセージを表示しない。
-O 実行時間が最速になるようにコードのパフォーマンスを最適化する。
-sourceoath <SOURCEPATH> クラスやインターフェイスの定義を探すソースコードパスを指定する。
-verbose 「詳細」出力を生成する。ロードされる各クラスやコンパイルされる各ソースファイルについての情報が含まれる。
-X 非標準オプションについての情報を表示して終了する。
-Xdepend 到達可能なすべてのクラスに対して、再コンパイルする新しいソースファイルを探す。
-Xstdout コンパイラメッセージをSystem.outに送信する。デフォルトでは、コンパイラメッセージはSystem.errに送られる。
-Xverbosepath ソースファイルとクラスファイルを探すための、パスと標準拡張子の検索方法を表示する。
-Joption javacが呼び出すJavaランチャーにオプションを渡す。

 

クロスコンパイルオプション

-target version 指定のバージョンのJVM上で動作するクラスファイルを生成する。
-bootclasspath <BOOTCLASSPATH> 指定のブートクラスセットに対してクロスコンパイルを行う。
-extdirs <DIRECTORIES> 指定の拡張ディレクトリに対してクロスコンパイルを行う。

-Xで始まるオプションは非標準オプション。

-classpath <PATH> ユーザークラスパスを設定し、CLASSPATH環境変数のユーザークラスパスを上書きする。
-d <DIRECTORY> クラスファイルを保存するディレクトリを設定する。
-deprecation 推奨されないメンバまたはクラスの使用またはオーバーライドの説明を表示する。
-encoding ソースファイルエンコーディング名を設定する。
-g ローカル変数を含め、すべてデバッグ情報を生成する。
-g:none デバッグ情報をいっさい生成しない。
-g:{keyword list} カンマ区切りのキーワードリストに指定した特定の種類のデバッグ情報だけを生成する。source、lines、varsを指定できる。
-nowarn すべての警告メッセージを表示しない。
-O 実行時間が最速になるようにコードのパフォーマンスを最適化する。
-sourceoath <SOURCEPATH> クラスやインターフェイスの定義を探すソースコードパスを指定する。
-verbose 「詳細」出力を生成する。ロードされる各クラスやコンパイルされる各ソースファイルについての情報が含まれる。
-X 非標準オプションについての情報を表示して終了する。
-Xdepend 到達可能なすべてのクラスに対して、再コンパイルする新しいソースファイルを探す。
-Xstdout コンパイラメッセージをSystem.outに送信する。デフォルトでは、コンパイラメッセージはSystem.errに送られる。
-Xverbosepath ソースファイルとクラスファイルを探すための、パスと標準拡張子の検索方法を表示する。
-Joption javacが呼び出すJavaランチャーにオプションを渡す。

 

クロスコンパイルオプション

-target version 指定のバージョンのJVM上で動作するクラスファイルを生成する。
-bootclasspath <BOOTCLASSPATH> 指定のブートクラスセットに対してクロスコンパイルを行う。
-extdirs <DIRECTORIES> 指定の拡張ディレクトリに対してクロスコンパイルを行う。

abc順

abstract クラスまたはメソッドを後からサブクラス内で実装することを示す。
boolean true(真)またはfalse(偽)だけを格納できるデータ型。
break ループを中断するための制御ステートメント。
byte 8ビットのデータ値を格納できるデータ型。
byvalue 将来的に使うために予約されている。
case switchステートメントでテキストブロックを示すために使われる。
cast 将来的に使うために予約されている。
catch tryステートメントが生成した例外をキャッチする。
char 符号なし16ビットUnicode文字を格納できるデータ型。
class 新しいクラスを宣言する。
const 将来的に使うために予約されている。
continue 制御をループの外に戻す。
default switchステートメント内でデフォルトのコードブロックを指定する。
d0 do-whileループを開始する。
double 64ビット浮動小数点数を格納できるデータ型。
else ifステートメント内で代替ブランチを示す。
extends クラスがほかのクラスまたはインターフェイスから派生することを示す。
final 変数が定数値を格納すること、またはメソッドが上書きされないことを示す。
finally try-catch構造内で常に実行されるコードブロックを示す。
float 32ニット浮動小数点数を格納するデータ型。
for forループを開始するために使う。
future 将来的に使うために予約されている。
generic 将来的に使うために予約されている。
goto 将来的に使うために予約されている。
if true/false式を評価し、結果に応じて分岐する。
implements クラスがインターフェイスを実装することを指定する。
import ほかのクラスを参照する。
inner 将来的に使うために予約されている。
instanceof オブジェクトが特定のクラスのインスタンスであること、または特定のインターフェイスを実装することを示す。
int 32ビットの符号付き整数を格納できるデータ型。
interface インターフェイスを宣言する。
long 64ビット整数を格納するデータ型。
native ネイティブ(=プラットフォーム特有の)コードを使ってメソッドを実装することを指定する。
new 新しいオブジェクトを作成する。
null 何も参照しない参照を示す。
operator 将来的に使うために予約されている。
outer 将来的に使うために予約されている。
package Javaパッケージを宣言する。
private メソッドまたは変数が、それを宣言したクラス内からしかアクセスできないことを示すアクセス指定子。
protected メソッドまたは変数が、それを宣言したクラス(または宣言されたクラスか同じパッケージ内のほかのクラス内の「サブクラス)内からしかアクセスできないことを示すアクセス指定子。
public クラス、インターフェイス、メソッド、変数に指定するアクセス指定子。その項目をアプリケーション全体(またはそれを宣言するクラスがアクセスできる場所)で使用できることを示す。
rest 将来的に使うために予約されている。
return 呼び出されたメソッドから制御と戻り値(必要な場合)を返す。
short 16ビット整数を格納できるデータ型。
static 変数またはメソッドがクラスメソッドであることを示す(1つの特定のオブジェクトに制限されない)。
super クラスの基本クラスを参照する(メソッドやクラスのコンストラクタで使用する)。
switch テスト値に基づいてコードを実行するステートメント。
synchronized マルチスレッドコードで重要なセクションまたはメソッドを指定する。
this メソッドまたはコンストラクタ内で現在のオブジェクトを参照する。
throw 例外を作成する。
transient 変数がオブジェクトの永続的な状態の一部ではないことを示す。
try 例外をテストするコードブロックを開始する。
var 将来的に使うために予約されている。
void メソッドに戻り値がないことを指定する。
volatile 変数が非同期的に変わることを示す。
while whileループを開始する。

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