-classpath <CLASSPATH> または -cp <CLASSPATH> クラスファイルを検索するディレクトリ、jarファイル、zipファイルのリストを指定する。CLASSPATH環境変数の設定がすべて上書きされる。
-Dproperty=value システムプロパティ値を設定する。
-jar JARファイル内にカプセル化されているプログラムを実行する。最初の引数は、スタートアップクラス名ではなくJARファイル名である。このオプションを使うと、JARファイルがすべてのユーザークラスのソースとなり、ほかのユーザークラスパス設定は無視される。
-verboseまたは-verbose:class ロードされる各クラスについての情報を表示する。
-verbose:gc 各ガベージコレクションイベントを報告する。ガベージコレクションイベントには、Javaの自動メモリ管理が含まれる。
-verbose:jni ネイティブメソッドとそのたのJavaNativeInterfaceアクティビティの使用についての情報を報告する。
-version バージョン情報を表示して終了する。
-? または -help 使用法を表示して終了する。
-X 非標準オプションについての情報を表示して終了する。
-Xbootclasspath:bootclasspath ブートクラスファイルを探すディレクトリ、jarファイル、zipファイルのリストをセミコロンで区切って指定する。これらは、Javaそのものに含まれているブートクラスファイルの代わりに使われる。
-Xdebug デバッガを有効にして開始する。
-Xnoclassgc クラスガベージコレクションを無効にする。
-Xmsn 使用したいメモリプールの初期サイズを示す(この値は1024より大きくなければならない)。デフォルトは1m。
-Xmxn メモリプールの最大サイズを指定する。
-Xrunhprof[:help][:<suboption>-<value>,…] CPU、ヒープ、モニタのプロファイリングを有効にする。
-Xfuture 厳しいクラスファイル形式チェックを行う。

